引き分けかよ!でも大谷のあのツーベースは最高やったわ
ドジャース対エンゼルス、7-7の引き分け。大谷は初打席詰まらされたけど、3回のツーベースはさすがの一言。ビール3本飲み干したわ。
ハイライト
- 大谷3回裏のツーベース:110.9mph/379ftのライナーでエンゼル守備陣を圧倒
- テオスカール・エルナンデスとミゲル・ロハスの連続ホームランで反撃開始
- 0-6から7-6逆転も最終7-7引き分け、ドラマチックな展開
1回表、いきなり嫌な予感
試合開始早々、エンゼルスに先制くらいそうになったやん。ソレールにモンカダにローと連続で出塁されて、0-1、0-2とじわじわやられた時は「あーまたこのパターンか」ってビール一口飲んで深呼吸したわ。なんとかその場は凌いだかと思ったら…
1回裏の大谷、マジかよ…
そして迎えた1回裏の大谷の打席。74.8mph、5フィートのゴロって、もう数字だけで詰まらされたのわかるやん。デトマーズのスライダーに手元で崩されて、打球速度も出てない。「いやいや大谷さん、初打席からそれはないやろ」って画面に突っ込んでしまったわ。0-4で追いかけてる展開でこれは正直キツかった。
4回の大崩れ、あれは見ててしんどい
シャヌエルとソレールに連続サクリファイフライ決められて0-5になった時は、もう完全に試合捨てモードやったんよね正直。「今日はアカンかな」ってチャンネル変えようとしたんよ。でも変えなくて正解やった。
そのあとテオが打って、ロハスまでホームランて。1-6から7-6まで逆転するとか、ドジャースほんまドラマチックすぎるやろ。テオのホームランはスタンドまで飛んでいくやつで、思わず「いやこれよ!」って叫んでしまった。
3回の大谷のツーベース、これが今日のハイライトや
でもやっぱ一番叫んだのはこっちやわ。3回裏の大谷のツーベース。110.9mph(約178km/h)、379フィート(約115m)のライナー。
スライダー2球目やったかな、完璧に捉えてレフトの深いとこまで持っていったわ。打った瞬間「あ、これ入るんちゃうか」ってなったもん。入らんかったけど、それでも110mph超のライナーて。初打席の詰まりとは別人やで。さすがとしか言いようがない。
最後の最後で引き分け、複雑な気持ち
ダルトン・ラッシングがオープン戦とは思えん活躍見せてくれてたのに、8回表にローにタイムリー打たれて4-7。そこからコールのツーベースで追いついて7-7で終了やもんな。
勝ちたかったのは本音やけど、正直こんな試合展開になると思ってなかったからエンターテインメントとしては満点やで。大谷のツーベースもあったし、テオとロハスのホームランもあったし、まあ及第点の試合やったと思う。
次は絶対勝ちや。大谷のホームラン見たいわ。