翔平が引っ張った、あの8回の空気が忘れられん
初回三振からのホームラン、そして土壇場の同点犠牲フライ。翔平が試合を諦めさせなかった一夜やった。最後はテオスカーが仕事して、アウェーで逆転勝ちやで!
ハイライト
- 3回表:大谷がカッターをとらえて184km/hの超弾丸ホームラン(438フィート)
- 8回表:エスピナル→タッカー→大谷の犠牲フライで一気に逆転同点の集中打
- 9回表:テオスカー・エルナンデスのダメ押しホームランでアウェー逆転勝利
正直、4回裏の時点でもう終わったと思った
ナショナルズ戦、アウェーで8-6の逆転勝ち。いやー、ホンマにドキドキしたわ。
最初は翔平が1回表にいきなり三振でズコーってなったんよ。2-0から有利なカウントやったのに最後スイーパーに釣られてな。「おいおい翔平、初球から振っていけよ」ってテレビに突っ込んでたわ。
でも3回に来たよ、やっぱり。
3回の一発で「あ、今日いけるわ」と思った
カッターを完全にとらえて打球速度114.6マイル(約184km/h)、飛距離438フィート(約134m)のソロホームラン!うおーーーっ!もう立ち上がってたわ、家で一人で。カッターをあの角度で引っ張っていくか。しかも1回に三振した直後やぞ。このメンタルよ、翔平は。
ただそっから流れがようなくて、4回裏にウッドにツーランを食らって1-3になった時は「ちょっと待てよ」ってなった。
6点差になった時はさすがに…
5回表に翔平がスプリットをうまく拾ってレフト二塁打(打球速度94.9マイル)打ってくれたのに、6回裏にラッシングに一発食らって1-6。5点差。
正直「今日はきついかな」って思った。でも翔平がいる限り諦めんのよ、ドジャースファンは。
8回、あの集中打がたまらんかった
8回表、3点差で始まって「さすがに無理かな」と思いながらビール飲んでたら、エスピナルのタイムリーで1点、タッカーのゴロで2点入って5-6まで来たんよ!このあたりから手に汗握り始めた。
で、翔平の打席。フルカウントから外野への犠牲フライ、打球速度102.1マイルで344フィート!ちゃんと外野まで運んで同点!いやほんまにこの男、大事な場面で仕事するよな。ホームランにダブルに犠牲フライ。チームが必要な時に必要なことしてくれる。7回の内野ゴロ(シンカーに詰まらされてたやつ)なんかもう忘れたわ。
テオスカーが最後にきっちり締めた
同点で9回表、テオスカー・エルナンデスがホームラン!よっしゃあ!これで7-6、さらに1点追加して8-6で勝ち。
翔平は5打席1ホームラン1二塁打1犠牲フライ。正直4打席目のグラウンドアウトは「あちゃー」やったけど、それ以外はほんまに仕事してくれた。これよ、これが大谷翔平よ。アウェーで5点差ひっくり返す試合展開で最後まで諦めさせなかったのは翔平の存在があってこそやと思う。
次の試合も頼むで、翔平!